プロテオグリカンのサプリメント選びはここが大事!ふしぶしの辛さに早めの対策をしたい方へ。

北国の恵み

美容に詳しい女性ならプロテオグリカンという成分を聞いたことがあるかもしれません。

アラフォーくらいから、スキンケアやサプリ、美容ドリンクなどでプロテオグリカン入りのものを使っている人も結構多いのではないでしょうか。

今日は「プロテオグリカンって美容面以外でもいいんだよ」というお話と、「どういうプロテオグリカンを摂り入れればいいのか」についてお話ししてみたいと思います。

プロテオグリカンとは?

プロテオグリカンは、保水性に優れ、柔軟性を保つ働きをする成分とされています。

さけ プロテオグリカンの原料

以前は1gで3000万円もした希少成分で、高額なので、健康食品への利用はまず無理と言われていました。しかし、近年、鮭の鼻軟骨から取り出すことに成功して、様々な商品に使われるようになりました。

「違和感」が出てきたらプロテオグリカンの出番かも

実は、プロテオグリカンは、もともと私たちの体内の皮膚や軟骨などにも存在している成分なのです。

※たとえば、軟骨を作っているのは、Ⅱ型コラーゲン(75%)・プロテオグリカン(15%)・ヒアルロン酸(5%)。

ひざ

加齢とともに、ふしぶしになんとなく違和感を感じるようになったら、プロテオグリカンのことも少し意識したほうがいいのかもしれません。

プロテオグリカンを選ぶ時の注意

では、プロテオグリカンサプリを選ぶとき、気をつけたほうがいいのはどんなことでしょう?

実はプロテオグリカンには、変性と非変性の2種類があります。

  • 変性プロテオグリカン→熱を加えて分子がバラバラになってしまった状態
  • 非変性→プロテオグリカンを壊さず抽出した状態

のことをいいます。

できれば非変性と謳っているプロテオグリカンを選んだほうが良いようです。

たとえば、こちらのサプリは非変性プロテオグリカンを使ったサプリです。

北国の恵み

お試しが480円ととてもお試ししやすい商品なので、中身についても詳しくチェックしてみました。

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北国のめぐみの特徴

北国のめぐみには

  • 非変性プロテオグリカン 10mg
  • 非変性Ⅱ型コラーゲン 10mg

が配合されています。

使われているのは、新鮮な北海道生まれの鮭から抽出された非変性プロテオグリカン

コラーゲンとの配合バランスも、さまざまな研究によってわかってきた最適なバランスだそうです。

北国の恵み

さらに

  • ヒアルロン酸 5mg
  • イミダゾールジペプチド 15mg

も配合。

イミダゾールジペプチドは筋肉成分として話題の成分。

渡り鳥などが空を飛び続けられるのはイミダゾールジペプチドのおかげだそうですよ。

その他、

  • キャッツクロウエキス(インカの伝承ハーブ)
  • ボスウェリアセラータエキス(アーユルヴェーダの天然ハーブ)
  • セイヨウシロヤナギエキス(天然ハーブ)

といった天然ハーブ成分がふしぶしの悩みのために配合。

セレン・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンD3・ビタミンB1・ビタミンE1 といったビタミン・ミネラル類もしっかりと配合されています。

北国のめぐみの飲み方

量は1日3粒〜9粒くらいまでが目安。

飲みはじめには6粒くらいから飲んでみるのがオススメだそうです。

体調に合わせて個人で粒量を合わせてももちろん構いません。

北国の恵み

私も試食してみました。

原料の鮭の香りはほんのわずか感じられますが、魚臭いわけではなく、ハーブ系の香りと相まって、むしろ美味しそうな香りだなと思いました。

粒も小さいので飲みやすいです。

プロテオグリカンと適度な運動で活動的なアラフィフ目指そう

ふと見回すと、自分より上の世代では「以前より活発に動けなくなってきた」という声をよく聞くようになりました。

定年後の数年は元気にスポーツジムなどに通っていたけれど、70後半になってすっかり運動が辛くなってしまった・・・という親戚がいます。

「動くたびに辛いもんだから、だんだんとおっくうになってきちゃって・・」と、残念そうに話しておられました。

北国の恵み

全身の運動量が減ってくると、お腹が空かなくなる→食欲がなくなる→食べなくなるので便通が滞る・・・と負のスパイラルに巻き込まれていくので心配なんですよね。

少しでも違和感を感じたら、いえ、できれば違和感を感じる前から、ふしぶしのケアを気をつけていくのが大切なんだなと思いました。

アラフォーから摂っているプロテオグリカンですが、アラフィフになっても別の意味でお世話になりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

老後を考え始めたアラフィフ。 IT企業勤務を経て、コンテンツ制作・ライターなど自営業歴20年。 自営業の夫と都内で二人暮らし。超高齢化社会を楽しく快適に暮らすためのサービスや商品に興味があります。