終活カウンセラー認定資格に合格しました。受験体験記。

終活のイメージ

終活カウンセラー初級に合格しました。

一般社団法人終活カウンセラー協会の認定資格です。

終活カウンセラーってどんな資格?

終活カウンセラーにできることは、基本は相談者の悩みを傾聴すること。

傾聴

相談者の悩みがどの分野の悩みなのかを判断し、相談者が次のアクションを起こすために適切なアドバイスをすることができるスキルの持ち主とされます。

しかし終活カウンセラー自体は、あくまでも「専門家への橋渡しをする・アドバイスのみ」で、それ以上のことはできません。

士業の方々がセカンド資格としてもっているといいんじゃないかな・・と思います。

あと、シニアと接する機会の多い職業の方々がこの資格を持つことで、使い方によっては、本業にプラスに働くことがあるかもしれません。

私が終活カウンセラーを受けようと思った理由

私の両親も夫の両親もすでに80を超えています。

「今まで通り健康で暮らせるのはあと何年か・・」と里帰りのたびに思うようになりました。

なんとなく感じている不安を、本やブログなどを読んで準備していこうとしていたのですが、どうも気が重かったのです

人と話したり、セミナーなどに参加して、情報を仕入れて準備していくことで、解消したいなと思ったのです。

専門知識もなく、シニアをターゲットにした業界にいるわけでもない私の場合は、この資格でいきなりバリバリ仕事をしたり、就職活動に直接役に立てる意図はありません。

ただ、この資格を取ることで、身近な人の悩みを聞いてあげたり、自分自身の不安を大きくしすぎることなく、前向きに行動していく知識を常に仕入れていくことができるといいなと思っています。

ちなみに、同世代以上の知り合いに話すと、みんな「へえ!面白そう」と興味をもってくれますよ。終活という言葉もいよいよ広まってきた感がありますね。

終活カウンセラー資格試験の申し込み方法

私が申し込んだ終活カウンセラーの資格はこちらです→一般社団法人 終活カウンセラー協会 

初級終活カウンセラーは入門的な知識。

6時間の講義を受けた後、筆記テストを受けます。

料金は9,970円(税込)。(講習代・テスト料金・お弁当代)

お金を払うと、教材や資料が送られてきます。

終活カウンセラー準備

全国様々なところで開催されています。

終活カウンセラーのセミナーの内容

決まりがあるので、試験内容やセミナーの内容の詳細は書けません。

終活についての基本的な内容をしっかり講師としてのトレーニングを積んだそれぞれのジャンルに詳しい方々が講義してくれます。

わかりやすい内容です。

終活に関してはいろんな書籍が出ていますが、細分化されすぎているので、まずは「体系的」に「ざっくり」と終活について学ぶことができるまたのない機会でした。

終活カウンセラー試験の難易度

基本、セミナーを受ければ合格できると思います。

落とすための試験ではないので、ちゃんと聞いていれば受かると思います。

もし心配なら、前もって送られて来るテキストに軽く目を通しておくといいかなと思います。

どんなジャンルの話があるのかを予め知っておくだけでも、飲み込みが良くなるのではないかと思います。

資格の活かし方について

無事合格し、会員登録することで終活カウンセラー初級の資格をゲットしました。

終活カウンセラー

年会費は月400円*12ヶ月。

希望者はこの先上級資格を取ったり、終活カウンセラーを育てるインストラクターの資格を取ったりすることもできます。

会員になると、定期的にメルマガでの終活関連の情報や、終活関連のセミナー開催案内などがきます。

セミナーの内容も面白そうなものが多く、機会があれば何度か参加していこうと思っています。

やはり旬のテーマだからでしょうか・・活動状況に活気があるなという印象です。

上級受験は今のところ考えていません。

だれもがいつか死にます。

自分もいつか死にます。

これだけはどう転んでも絶対に変えられない事実です。

いつか来ることをむやみに恐れて生きていくより、「もしああなったら、こうすればいいのか」と予め調べておいた方がストレス少ないですよね。

そして同じ知識を持つ人たちと繋がることで、自分一人で悶々しないようにもできるので、終活カウンセラー初級、受けて良かったなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

老後を考え始めたアラフィフ。 IT企業勤務を経て、コンテンツ制作・ライターなど自営業歴20年。 自営業の夫と都内で二人暮らし。超高齢化社会を楽しく快適に暮らすためのサービスや商品に興味があります。